女性起業家のための【選ばれる外見】をプロデュース!
メイク✕メンタルで見た目も心も ” 強く、美しく、理想を叶える ” 女性を増やす
メイク講師のERIです

公式LINE登録はこちらから
先日、4歳の息子の保育園の発表会がありました。本来はクリスマス頃の予定でしたが、
インフルエンザ流行のため1月に延期されました。
ダンスの練習を毎日重ねてきた息子。それを見ていると、可愛さと愛おしさで胸がいっぱいになります。
「可愛いね」と褒めると「可愛くない!格好良いでしょ!」と反抗気味な言葉を返してきますが、
練習の成果を発揮するその姿は本当に素敵でした。
親としては、前回の運動会で泣いてしまった過去もあり、今回も少し心配していました。
しかし、本番では堂々と踊り、楽しそうな笑顔を見せてくれたのです。
思わず「すごいね!」と声をかけ、感動で胸が熱くなりました。
発表会を通じて、私が強く感じたのは “結果” ではなく “挑戦する姿勢” です。
緊張や不安を抱えながらも、息子は最後まで楽しんで踊りました。
できた・できなかったという評価や成長の度合いは、実はそんなに大きなことではありません。
初めてのことに挑戦する過程で感じる緊張や怖さ、そこを乗り越えて前に進もうとする気持ちこそが、
何より価値のある体験だと気づかされました。親としては結果に一喜一憂してしまうものですが、
目の前のその一歩を踏み出す姿に胸が打たれたのです。

今回の発表会で私は改めて、自分がどれだけ息子たちに支えられているかを実感しました。
そして、これは子どもに限った話ではありません。
私たち大人も、日々の中で緊張や不安と戦いながら自分の役割や挑戦を続けています。
新しいことに挑むことは怖いものですが、”怖い” という感情と真剣に向き合うことが、
次の一歩を生みます。今回の発表会は、息子の成長以上に、私自身が大切なことを
教えられた時間となりました。読んでくださった皆さんにも、
ぜひこの感覚を感じてもらえたら嬉しいです。

©2023 TSUNAGARUCRAFT