2025/12/27

ZOOMで疲れて見えない3つのメイクポイント/メイク講師 豊久恵莉 ERI MAKE

ZOOMで「お疲れ顔」になる本当の理由

 

「オンラインだと疲れて見える」

 

「ちゃんとメイクしているのに薄く見える」

 

そんな悩みをよく耳にします

 

じつはこれ、あなたの顔立ちや年齢のせいではありません

 

原因の多くは、対面用のメイクをそのままオンラインに使っていること

 

 

 

画面越しでは光や画質の影響で、眉や目元、口元といった印象を決めるパーツが

 

ぼやけやすくなります

 

 

 

でも安心してください

 

オンライン映えは、難しいテクニックがなくても、ポイントを押さえれば誰でも叶います

 

 

 

 

 

まず整えたい「印象を決める3つのパーツ」

 

オンラインで仕事顔を作るために大切なのは、眉毛・目元・口元の3点です

 

 

眉毛は眉頭を薄く、眉尻に向かって自然に濃くするのが理想

 

特に画面越しでは眉尻が消えやすいので、パウダーの濃い色で毛と毛の間を

 

埋めるように描くと、立体感が出ます

 

 

目元は、目の下の暗さを飛ばすことがポイント

 

ハイライトを軽くのせ、外側に向かって伸ばすだけで、疲れた印象が一気に明るくなります

 

 

口元は「少し濃いかな?」と思うくらいでちょうど良いです

 

相手の雰囲気に合わせて色を選ぶことで、画面越しでも信頼感のある印象になります

 

 

 

人のメイクを真似しても上手くいかない理由

 

「同じコスメ、同じ手順なのに、なぜか違う」

 

それは当然で、顔の骨格やパーツの配置は一人ひとり違うからです

 

 

 

眉の位置、目の幅、鼻の高さ

 

どれか一つ違うだけでも、同じメイクは再現しにくくなります

 

メイクは技術よりも先に、自分の顔という土台を理解することが結果を左右します

 

他人のメイクをそのままコピーするのではなく、自分に合う形に調整する視点がとても大切です

 

 

 

 

 

「自分史上最高の私」を作る考え方

 

どうしても真似したい時は、全部をコピーしなくて大丈夫!

 

その人のどこが魅力的なのかを観察し、自分の骨格に置き換えられる部分だけを

 

取り入れてみてください

 

 

 

この考え方が身につくと、

 

「あの人みたいになれない」から

 

「今の自分が一番きれい」に意識が変わっていきます

 

 

 

オンラインでも自信を持って話せる顔は、特別な人だけのものではありません

 

今日からできる小さな工夫で、画面越しの印象は確実に変わりますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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