2026/02/17

美容部員時代の私から変わったきっかけ/メイク講師 豊久恵莉 ERI MAKE

女性起業家のための【選ばれる外見】をプロデュース!

メイク✕メンタルで見た目も心も ” 強く、美しく、理想を叶える ” 女性を増やす

メイク講師のERIです

 

 

 

 

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本日は、美容部員として勤務していた頃の経験についてお話ししますね。

 

 

美容部員時代に抱えていた「強く見せる自分」

 

当時の私、今振り返ると非常にプライドが高く、「外資系ブランドの美容部員」という肩書きを

 

自分の価値そのもののように感じていました。お客様にも周囲にも、

 

「きちんとしている自分」「できる自分」「強い自分」を見せなければならないという思いが強く、

 

常に気を張っていたように思います。外資系ブランドという環境もあり、

 

先輩方のメイクが濃い印象だったため、「自分も同じようにしなければ」と考え、

 

マスカラを毎日三度塗りするなど、外見でも ” 強さ ” を演出しようとしていました。

 

当時の写真を見ると、眉頭もかなり濃く描いており、全体的にきつい印象だったことがわかります。

 

 

美容部員時代の私

 

怒ってないですよー

 

 

眉毛の指摘が教えてくれた本質

 

ある朝、出勤してすぐに先輩から「眉毛変だよ?」と指摘されたことがありました。

 

その瞬間はとても恥ずかしく、ショックを受け、その後の接客にも集中できなかったことを

 

よく覚えています。しかし今になって分かるのは、あの頃の眉毛はお洒落や流行を意識したものではなく、

 

「自分を強く見せるため」のものだったということです。

 

「美容部員としてしっかりしていなければ」「弱い自分を見せてはいけない」という思いがあり、

 

それを外見で補おうとしていたのだと思います。その後、国産化粧品ブランドへの転職、

 

産休・育休、そしてメンタルトレーニングとの出会いを経て、少しずつ考え方が変わっていきました。

 

プライドは持ってはいけないものだと思っていましたが、そもそも必死に守る必要など

 

なかったのです。「どう見られるか」ではなく、「自分がどう在りたいか」に目を向けられるように

 

なった時、心がふっと軽くなりました。

 

 

心と外見はつながっているという実感

 

先輩に眉毛を指摘された日をきっかけに、私は毎日のように眉の研究を重ねました。

 

現在も研究は続けていますが、その積み重ねにより自然に描けるようになり、

 

メイク全体も徐々に柔らかい印象へと変化していきました。

 

同時に「自信が滲み出ている」と言っていただける機会も増えました。

 

 

 

 

この数年間で外見が変わったのはメイク技術だけでなく、自分自身の在り方が変わったことも

 

大きな要因だと感じています。理想の自分に近づく過程の中で、内面と外見は密接に

 

つながっていることを実感しました。過去の濃い眉毛の自分も決して間違っていたとは思いません。

 

当時は必死に努力していた自分がいたからこそ、今があります。

 

現在は「強がらなくても、そのままの自分で良い」と思えるようになりました。

 

心が変われば外見は変わり、外見が変われば心も変わります。どちらか一方だけを磨くのではなく、

 

両方に向き合うことの大切さを、同じように悩んでいる方へお伝えできれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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